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歯の食いしばり・あごの不調でお悩みの方へ

2025/12/25

― 顎関節症を予防するためにできること ―







 歯の食いしばりが強い、
 口を開けると「カクカク」「コキッ」と音が鳴る、
 あご周りがむくんだり、重だるく感じる…。

 こうした症状は、
 顎関節そのものだけでなく、筋肉の緊張や生活習慣
 関係しているケースが多くあります。

 

 当院でも、
 顎関節症で来院される方の多くは、
 長時間の同一姿勢無意識の噛みしめクセが見られます。


 そこで今回は、
 日常生活の中で顎関節症を予防するために意識してほしいポイント
 をご紹介しますね♪


  1.デスクワーク中は、あごを固め続けない

  パソコンやスマートフォンを見ている時、
  無意識に口を閉じ、表情が固まっていませんか?


  無表情の状態が続くと、
  咬筋や側頭筋といったあごを支える筋肉が緊張し続けてしまいます。


  30分に1回を目安に、
  ゆっくり口を開け閉めすることで、
  あご周りの筋肉がゆるみやすくなります。


  ※痛みの出ない範囲で行うことが大切です。


  2.食事は左右バランスよく噛むことを意識する

 
   
片側だけで噛むクセが続くと、

   あごの関節にかかる負担が左右で偏り、
   関節のズレや顔の歪みの原因になりやすくなります。


   治療院でも、
   顎関節症の方は、噛みグセがはっきりしているケースが多く見られます。


   食事の際は、
   左右均等に噛むことを意識するだけでも、
   あごや顔全体のバランスが整いやすくなります。


  3.無意識の「噛みしめクセ」に気づく
   

   顎関節症の予防で特に重要なのが、
   上下の歯を接触させ続けないことです。

   本来、安静時の歯は、
   軽く隙間が空いている状態が正常です。

   しかし、
   集中している時や緊張している時ほど、
   無意識に歯を噛みしめてしまう方が多く見られます。


   1日の中で何度か、
   「今、噛みしめていないかな?」と確認し、
   歯を離し、あごの力を抜くことを意識してみてください。



   この小さな習慣が、
   あごの関節や筋肉への負担軽減につながります。


  顎関節症は、日々の積み重ねが大切です

  顎関節症は、
  一時的な対処よりも、
  姿勢・クセ・体の使い方を見直すことが重要です。

   「最近、あごが疲れやすい」

   「口が開きにくい気がする」


  そんな違和感を感じたら、
  早めに体全体のバランスを整えてあげることが、
  不調を長引かせないポイントになります。


  無理のないケアで、
  あごに負担のかかりにくい状態を目指していきましょう。

  【ご予約・ご相談について】

  あごの違和感や食いしばりは、
  「そのうち治るだろう」と放置してしまう方が多い症状です。


  しかし実際には、
  ✔ 顎関節だけでなく首・肩・姿勢の影響
  ✔ 骨盤や体全体のバランスの崩れ
  が関係しているケースも多く見られます。



  当サロンでは、
  あごだけを見るのではなく、
  全身のバランスを確認した上で、負担の原因を見極める施術を行っています。

  ・顎関節の違和感
  ・歯の食いしばり
  ・顔の左右差やむくみ
  ・小顔になりたいけれど、あごが不安

  このようなお悩みがある方は、
  我慢せず、ぜひ一度ご相談ください。

  ご予約は【WEB・LINE】から24時間受付中です。
  初めての方も安心してお越しください。



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