
2016/02/16
よく膝を痛めてしまうと、よく水が溜まって、大きく腫れることがありますが、
あまり多く溜まると、注射針で水を抜いたりします。
でもなせ関節に水が溜まるのでしょうか??
関節には関節包といって関節全体を包う膜みたいなのがあります。
その内側に滑液という、関節のスムーズな動きを助ける潤滑油の役割を
果たしている液体があります。
これにはヒアルロン酸が含まれていて、軟骨などに栄養を与えながら
滑膜の細胞から分泌されたり、吸収されたりしています。
ところが、関節に炎症が起こると、この滑液の分必される量と
吸収される量のバランスが崩れて
通常なら2~3ml しかないものが 20~30mlも溜まることがあります。
この状態を「関節に水が溜まる」と言われる正体です。
だから炎症が治まらないと、何度も水を抜く事になってしまいます。
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