
2016/08/06
夏の連日の暑さ、どうしても汗をかきやすくなりますね。
汗による肌トラブルといえば「汗疹(あせも)」が有名ですが、
実は一番肌を荒らしてしまうのは「汗荒れ」と呼ばれるものなんです。
汗荒れ?きっと聞いたことない人の方が多いのではないでしょうか。
そこでまず、「汗疹(あせも)」と「汗荒れ」の違いをご紹介しましょう。(^^)/
汗疹とは、角質やほこりなどの汚れが汗腺につまることで正常な汗の分泌が妨げられ、
結果として赤い湿疹ができる症状を指します。
一方「汗荒れ」は、かいた汗が蒸発した後に残る塩分やアンモニア成分が肌を刺激して
炎症を引き起こすもので、一種の接触性皮膚炎、つまり、「かぶれ」になります。
特有の症状としては、湿疹ではなく赤く炎症が広がった状態になり痒みがあること。
そして掻き続けていると掻破性湿疹というものに変わり、どんどん悪化します。
こうなると、夏が終わっても、中には何年も症状が続く場合があるんですね。
注意すべき場所としては、お腹や背中もありますが圧倒的に多いのは首回り。
特に首の後ろは注意しましょう。
尚、なってしまった場合の対処法も汗疹とは真逆です。
汗疹は乾燥させるためにパウダーをはたいたり、良く洗うことが大切ですが、
汗荒れはその逆。
乾燥を防ぐために保湿クリームを塗ることと、ゴシゴシ洗うことも厳禁です。
洗う際は手のひらでそっと洗う程度にしましょう。
汗疹は発汗量の多い子供によく見られますが、汗荒れは大人も子供もなります。
汗荒れになりやすいのは、汗っかきな人や肌がデリケートな人や乾燥しやすい人。
自覚がある方は注意しておきましょうね。
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